TRICORN

Logo design

CRMを支援するセプテーニ・ホールディングスグループ企業の
コーポレートロゴ刷新

セプテーニ・ホールディングスのグループ会社であり、CRM活動の支援や多様なデジタルソリューションを提供されている株式会社TRICORN様のコーポレートロゴのリニューアルを担当致しました。CI刷新プロジェクトの一貫としてロゴデザインの刷新を担当させて頂いています。

ミッションおよびタグライン策定

CIを改めて策定するためのワークショップが事前に実施されており、「現在の提供価値」「未来の提供価値」を共有しあい、そこから生まれるミッションを改めて定める事で、目標・使命であるタグラインなどを新たに作成されています。 なお、CI策定・ワークショップは株式会社SIGNCOSIGN様がご担当されています。

CI策定の段階で現在の提供価値と未来の提供価値を洗い出し、その結果として「人と技術を繋ぐことで社会に対し、変革をもたらす」というストーリーが浮かび上がりました。このストーリーはワークショップ全体を通して浮き彫りになっており、そこから「人と技術の調和を創造する=Make Harmony」というタグラインへと繋がっていきます。

方向性の検討・デザイン

ロゴデザインを検討する上で、タグラインの「Make Harmony、協奏」という点から考えました。
採用デザインの他に、協奏や繋ぐ、人と技術などの観点から採用デザインも含め3案ご提案しています。

3案ご提案させていただいた中から本採用された今回のデザインは、人と技術が響きあう様をハーモニーの音波に例えています。音波は互いに響きあう事で、より強く波形を描きます。
この波形はTRICORNによって増幅されていき社会に変革をもたらしていく様をシンボライズしており、重なり合う「人と技術」の波長は互いに響きあい増幅され、社会に対して変革を与え進歩と発展の音を紡いでいきます。

3つの波形は企業のコアバリューである「トライ・バリューズ」を意味しており、かつ社名の由来「3つのツノを持つ想像上の生き物〝トライコーン〟」が持つ3つのツノ、そして「T」をシンボライズした形状でもあります。

旧ロゴを踏襲するカラー調整

マーク決定後にカラー調整を行いました。ご提案段階では「冷静さと堅実さを持って束ねあげるシルバー」としていましたが、CIカラーは長年使い続けてきたピンクを踏襲したいとのご要望を頂き、ピンクへとカラーを調整させて頂きました。
既存のピンクを踏襲しつつも、冷静さを持って変革と調和を生み出していく存在として明度を抑え、より強く生まれ変わったピンクとしてを反映したものとなっています。

本デザインの制作にあたり、ワークショップとCI策定を株式会社SIGNCOSIGN様がご担当、ディレクションを株式会社LITOSの芝崎さんがご担当されており、ビジュアルデザイン(VI)をgo-onが担当させて頂きました。

Credit

CI Design
SIGNCOSIGN inc.
Direction
LITOS inc.
Design
Shouta Kanehara
Category
Logo design
Client
TRICORN inc.

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